2010年06月18日

<小倉祇園太鼓>提灯作り追い込み(毎日新聞)

 北九州市の夏の風物詩、小倉祇園太鼓(7月16〜18日)を控え、同市小倉北区大門の「ゑびすや傘提灯(ちょうちん)店」で、店主の原忠生さん(71)が山車に飾る提灯作りに追われている。

 店内の作業場には「若」「世話係」など祭りで使われる文字や町名などが書かれた提灯が所狭しと並ぶ。同店は原さんの祖父から約120年続く老舗で、3代目の原さんも15歳で提灯職人の世界に入った。

 かつては市内に同業者も多かったが、今では祭り用の提灯を制作から文字入れまで手掛けるのは原さんだけ。「最近は不景気や少子化などの影響で山車を出さない町内もあるが、祭り本番で提灯が多くの人の目に触れるのが喜び」と筆を持つ手を動かしていた。

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2010年06月08日

民主「想定外」「満点だ」 参院選へ立て直し 野党、衆院解散求める(産経新聞)

 「支えられず残念」「満点だ」−。鳩山由紀夫首相の退陣表明をめぐり2日午前、与党幹部の間では受け止め方が分かれる一方、夏の参院選に向けた党の体制立て直しが急務との指摘が相次いだ。野党各党は「辞任は当然」とし、引き続き「政治とカネ」や米軍普天間飛行場移設問題での追及姿勢を強め、衆院解散を求めていく考えだ。

 平野博文官房長官は同日午前の記者会見で「極めて残念だ。私自身も責任を感じる」と語った。仙谷由人国家戦略担当相は「こういう事態は想定外だった。日本の戦後の宿題は鳩山首相の柔軟さと大胆さがなければ解決できないと思っていた。完璧(かんぺき)に支えることができず、大変残念だ」と述べた。今後の政権運営に関しては「民主党が一つにまとまって新しい体制をつくらなくてはならない」と指摘した。

 北沢俊美防衛相は「首相が大局的に判断したことだから受け止めざるを得ない」と述べた。同時に「このあとどういう形で国民に訴えることのできる代表、首相を選んでいくかが極めて重要だ」とした。

 民主党の石井一選対委員長は「これまでも突然の辞任劇があった。最高権力者というのは孤独なのだろう。残念だ」とした上で「もう少しがんばって職務を全うしてほしかった。非常に残念だ。参院選の結果が出てからでよかったと思う」と述べた。

 かねて首相に退陣を促していた渡部恒三元衆院副議長は記者団に「小沢一郎幹事長にも政治とカネの責任をとってもらい、一緒に辞めてもらうのに苦労したが、観念した。言うところなし。満点だ」と述べた。

 参院幹部も「参院選を控え政権がもたないのは明々白々だ。こうなったのは当然の帰結だ」と述べた。

 一方野党各党は、鳩山首相の退陣表明を当然のことと受け止め、批判を強めた。

 社民党の又市征治副党首は、「いま辞めなかったら内閣はボロボロになり、民主党だけでなく政治の信頼が失われる。辞任の判断は正しかった」と話した。連立政権への復帰に関しては、「(日米合意と閣議決定を)見直すところまで戻らないと復帰はない」とした。

 自民党の大島理森幹事長は「問題は何も解決されていない。衆院解散・総選挙で国民の信を問うべきだ」と要求。首相の退陣表明について「参院選に勝つためにしか聞こえない。国民の目をごまかそうとお色直しをするだけだ」と厳しく批判した。石破茂政調会長も「(政権を)投げ出した。無責任だ」と述べた。

 みんなの党の渡辺喜美代表も「こうなった以上は政権選択それ自体に疑問符がついたということ」として、解散総選挙で信を問うべきだと語った。

 議員総会に出席した公明党の山口那津男代表は「まったく政権運営の実を果たしてこなかった。辞めるのは当然だ。表紙を変えても体質は変わるはずもない。選挙だけを考えた支持率回復のたくらみは、国民には見透かされている」と強調した。

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2010年06月02日

<訃報>大野一雄さん103歳=国際的舞踏家(毎日新聞)

 世界に「BUTOHブーム」を巻き起こし最晩年まで踊り続けた国際的な舞踏家の大野一雄(おおの・かずお)さんが1日午後4時38分、呼吸不全のため横浜市内の病院で死去した。103歳。葬儀の日取りなどは未定。

 北海道出身。日本体育会体操学校(現日本体育大)在学中に舞踏家を志した。卒業後、横浜市の女子高に体操教師として勤める傍ら、モダンダンスを習い始めた。第二次大戦中は召集されて中国などを転戦。復員後の49年、舞踏家として初公演。以後も教員として働きながら、活動を続けた。

 60年代に土方巽さんと共に、白塗りの化粧にすり足というスタイルで、日本の大地に根差した前衛的な舞踏を作り上げた。土方さんが「暗黒舞踏」と称されたのに対し、大野さんは即興性を重視した「魂の舞踏」と呼ばれた。

 80年「ラ・アルヘンチーナ頌(しょう)」をフランスのナンシー国際演劇祭で舞い、絶賛を浴びた。以後、海外公演が相次ぎ、世界の「カズオ・オオノ」として名声を確立する。他の作品は「わたしのお母さん」「花」など。

 100歳を超えても舞台に立ち続け、最晩年はアルツハイマー症とも闘ったが、踊りへの意欲は衰えなかった。99年、イタリアのミケランジェロ・アントニオーニ芸術賞。息子の大野慶人さんも舞踏家。

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posted by ウエダ イサム at 05:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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